里塚に本日、安倍総理が訪問するとのニュースが出ていました。
この広い札幌において、清田区里塚が一番被害が大きかったという不運
それは歴史的に里塚の地盤が火山灰で埋め立てた所で・・・、という難しい話。
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今日はどんよりした曇り空で肌寒いですが、報道されていた方面に散歩です。
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いつも行く市営団地コースから行ってみます。
と言うのも、液状化がひどかったという情報をゲットしていたのです
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この木は地震数日前の台風の被害でしょうか
これ以外にも根元からボッキリいかれていました
札幌の人間にとったら被害が出る程の台風が上陸するだけでも珍しいのに、
あんな大きな地震が数日後に来るなんて誰も想像できないですよね~
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地震当日の朝から、里塚地区の上空をず~っとヘリコプターが巡回しています
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ちゃろは食欲が落ちることもなく元気です
ちゃろがいてくれることが家族の癒しになっているのは言うまでもありません
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この辺りですね。一部だけですが泥が溜まった状態になっていました。
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このマンホールはなかなかひどい状態ですね
こんなに隆起してしまうものなんですね・・・。
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市営団地を抜け、いよいよ被害が大きかった地区へ入ります。
後ろに写っている家の玄関、緑色の貼り紙が確認できるでしょうか?
この辺り一帯の家には家屋被害の調査が入っているらしく、
一軒一軒の玄関先に調査結果の貼り紙がしてありました
調査済み】【要注意】【危険】の3種類です。
よそ様の家なので写真に収めることはできませんが、
見た目でも傾いている家もあり恐怖を感じました
逆に見た目には分からないのに要注意という家もあったりしました。
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道路が完全に陥没している場所へはさすがに行けませんでした。
この奥も散歩でよく行く場所ですが、復興までには時間を要するでしょうね
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この奥がテレビ中継されていたまさにその場所です

ちなみにネットで拾った地震直後の画像がこちら
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車が何台か埋まってしまった映像は皆さんもご覧になったことでしょう。
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こちらが現在の様子です。泥が溜まっていますが車は普通に通れます。
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地震の次の日、泥をよける為に水を噴射した車が走っていたので、
車道から歩道側に泥がよけられた状態になっていました。
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こんな感じです
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最後は泥まみれの歩道を歩いて散歩は終了となりました。
地震の爪跡はまだまだ残っているのは当然でしょうが
電気・水も回復し、着実に普段の日常を取り戻しつつある里塚地区。
後は余震させ起きなければ良いのですが
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ちゃろはしばらく居間の中でもロングリード生活をさせるつもりです。
万が一大きな地震が来た場合、すぐにちゃろを確保できなければなりませんので。
まだまだ気が緩まない日々が続きそうですが頑張ります