以前、世界から非難を浴びているこんなニュースをブログで取り上げました。

批判は当然!?犬の整形手術について

いただいたコメントでも「許せません!」との声が実際ありましたし
これは単なる飼い主の自己満足であり動物虐待では?というのが私の見解です。

先日のことです。
野暮用で立ち寄ったあるお店の向かいに、初めて存在に気付いたペットショップがありました
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もちろん住所やショップ名は伏せますが(笑)
何気に「へぇ~、こんな所にペットショップあったんだなぁ」なんて眺めていたのですが。
・子犬や子猫の販売しています
・交配も承りますので何でもご相談ください
・フードの販売もしています
まぁここまでは良しとしましょう
ビックリしたのはそれらの文字よりもデカデカと看板で宣伝しているこれでした。
『愛犬を染めませんか?ピンク・緑・オレンジ・・・・・』

は!? これって何ですか????
愛犬の毛を染めるって意味でOK?
一体なんの為に???
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ちゃろを例に考えてみましょう
金色とも言える艶々ピカピカの毛をピンクに染めるってことですよ
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私もそうですが、飼い主さんって被毛の健康に気を付けますよね?
その為、ブラッシングしたりシャンプーしたりフードを選んだりするのです。
私なんかちゃろが痒がってないか、毛がボサボサになっていないかと
常に気にかけます。柴犬はアトピーが多いとも言われますし。

人間でもそうですがカラーって毛を傷める行為でもあります
それをある程度覚悟で、人間はオシャレの為にカラーをしていると思います。
それを愛犬にするってどうなんでしょう?
生まれ持ったその犬種独特の美しい毛を染める行為を私は敢えて批判します
絶対に必要のない行為だと考えます
冒頭で紹介した整形記事に匹敵するレベルじゃないでしょうか。

「あら~ピンクに染まって綺麗なプードルちゃんね~」
「そちらも綺麗なグリーンですね~」
こんな会話が成立する場面があったとしたら、、、
ヘドが出るぜ・・・。