3代目柴犬ちゃろは我が家の福姫です

2015.11にやってきた柴犬の女の子。 臆病者だけど好奇心旺盛なお転婆娘、伊達の福姫こと【ちゃろ】と、そのお転婆娘をこよなく愛する家族とのほのぼの日記。 フード・おもちゃのレビューや、しつけの話し・犬関連のニュースなども取り上げていきます。

ニュース

ちゃろの名刺作りました!愛犬の名刺交換しませんか?

ついに作っちゃいました!ちゃろの名刺です
手作りなのでクオリティはそんなに高くないかもしれませんが、
デザインについては今後も変更していければと思っています
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どうでしょうか?なかなかキャワいくないですか?
表面にはブログURLとQRコードも載せていますので、すぐアクセスできます(笑)
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こちらが裏面です。
インスタ・Twitterはアカウントを、YouTubeは紹介文だけ乗せています

そもそも、ちゃろの名刺を作るというプロジェクトはかなり前から練られていました。
ブログを始めるず~っと前の話しなのです。
その名も頭文字を取って『プロジェクトC』←(香港沿岸警備隊の話しではありません)
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まぁ本人にとってはなんのこっちゃでしょうが・・・。

名刺を作った一番の目的はキャンプで出会った方に渡したい!という想いがあるからです。
キャンプではたくさんの方と出会います
特に子供たちはすぐ仲良くなってお別れするのが悲しくなるくらいなのです。
ちゃろと一緒に行くようになってからは、犬連れの方と交流を持てます
そんな出会いをこの名刺でその場だけのものではなく、
その後も繋がっていられたら素敵じゃありませんか??
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GWから我が家のキャンプ場巡りが始まります
もし愛犬の名刺を渡していくる親バカと遭遇しても冷たくしないで受け取ってやってくださいm(__)m

最後に、Twitterで名刺を紹介した際予想以上の好反応に驚きました
「ナイスアイディアですね!」などなど、ありがとうございました
どうです?皆さんもやってみませんか








ちゃろも登録してます!犬の写真投稿コミュニティサイト“ミテミテ”

ようやく継続的に暖かくなってきた札幌。
それなのに一人で風邪をひいてダウンしているお父さん
赤道直下ばりの体温でなんとも辛そう。
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ちゃろも心配そうな眼差しです。
具合が悪いのを察知してかさりげなく寄り添ってくれる優しいちゃろ
退屈させてしまってごめんよ~

さてさて本題に入りますが、
皆さん、コミュニティサイトのミテミテはご存知でしょうか?
開設間もないのでまだ知名度は低いと思います。

ちゃろとはみんなのブリーダーというサイトを通して出会いました
その、みんなのブリーダーが開設したコミュニティサイトになります!
↓こちらです↓
https://mitemite.pet/

写真・動画の投稿から、ちょっとしたブログ的なものも作れるようです
登録者がまだまだ少ないようなので、早速ちゃろも何点か写真をアップしてみました。
サイトの中で、フォローしあったりイイネ付けたりと楽しめそうな感じです
柴犬の登録数も数件程度しかないようなので、皆さんもどうですか??
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ちゃろは今日も柴ソックしています(笑) お勤めご苦労様です (´▽`)

ブログを開設する前ですが、ペットのおうちというサイトの中でペットログを作っていました。
ペットのおうちは里親募集が主なサイトですが、写真を投稿したりブログ的なものを作ったりできます。
↓ちゃろの子犬期のブログはそちらで詳しく見れます↓
http://www.pet-home.jp/member/user302516/

当ブログは開設1ヵ月でまだまだ稚拙なものです・・・。
そんなブログを見てくださる方がいらっしゃって本当に感謝感激でございます(T_T)

今後は“3代目柴犬ちゃろは我が家の福姫です”ブログを中心に
ペットのおうち、ミテミテも定期的に更新しながら、
ちゃろの日常をお伝えできればと考えていますので、宜しくお願いします
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柴ソック中の福姫が一言、『背後は任せて!!あなたはパソコンに集中しなさい!!』



もう北海道だけの問題じゃない!?犬のエキノコックス感染について

ちゃろは今日、狂犬病予防接種と一緒に、マダニ・フィラリア・エキノコックスの薬を処方してもらいました。
我が家は5月からキャンプが始まりますので、これらの予防は必須なのです

本州にお住みの方もマダニ・フィラリアの予防はされていると思うのですが、
エキノコックスは馴染みがないはずです。名前を聞いてもピンと来ない方もいるのではないでしょうか?
エキノコックスはとても怖い感染症ですが、今までは北海道だけの問題と認識されていました。
しかし昨今、この感染症は本州に広がる恐れがあるというのです
ということで、エキノコックスについてお勉強していきたいと思います

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①エキノコックスの感染経路
エノキコックスという言葉で誰もが連想する動物、それはキツネです。
北海道内のキツネの約40%が感染していると言われています。
エキノコックスは卵の段階で動物へ、そして動物からヒトへと感染します。
感染したネズミをキツネが食べ、そのキツネとの接触でヒトへ感染の恐れがあるのです。
また、卵があれば沢水や山菜から直接ヒトへ感染する場合もあるそうです。
エキノコックスはキツネなどに感染しても死に至るようなものではありません。
ヒトに感染した場合、長い潜伏期間を経て肝機能に障害が出ます。その他臓器にも障害が出たり
肺や脳にまで症状が出るそうです。もちろん、最悪死に至ります。

②エキノコックスと犬
エキノコックスはキツネと同様、犬にも感染が確認されています。
北海道内の飼い犬の約1%に感染していると言われています。
1%と数字が低いと楽観視している場合ではないのです。
これが野犬ではなく飼い犬というところに危機感を持つべきなのです。
道外の動物病院では、北海道旅行をした犬に対して必ず駆虫をするそうですが、
逆に北海道内できちんと予防をする飼い主が少ないという問題があります。
先生が仰っていました。「本州では北海道を“感染地域”という見方をしている。しかし、道内の人間の意識が弱いというギャップがあるのです」と。
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③本州で感染が広がるのか?
2014年、愛知県の野犬からエキノコックスが確認されたことがありました。
ただ、現在は本州の土壌感染はないとのことなので、感染が広がることは早々はないでしょう。
やはり問題は北海道から持ち込まれる可能性だと思います。
ちゃろもそうですが、フェリーで本州旅行もします。
例えばキャンプ場で遊んだちゃろがエキノコックスに何らかの形で感染する、その駆虫もなく本州へ旅行する。
こういった感染経路を想像するのは容易ですよね?
このようなことは絶対に防がなくてはなりません。
ですので、ちゃろはきっちり予防薬を飲みます!

④まとめ
今回先生からお話を伺って、改めてエキノコックスの怖さを学びました。
私自身もそうでしたが、いかに北海道内の意識が弱いのかを痛感させられました。
しかし、しっかり対応している市町村もあります。
欧州などでは国がしっかりとした対応ができているそうなのですが、日本ははっきり言って北海道だけの問題でした。その為か予防に対する義務感がないのだと思います。
後は各家庭での意識かなと思います。
我が家はちゃろの為、しいては我々人間の為に毎年予防をしていきたいと考えています。
皆さんはどう考えますでしょうか?

【関連記事】
原因はエキノコックス!?円山動物園でテナガザルが死亡




【海外発】愛犬のロットワイラーが飼い主の命を救う!

3月に海外で起きたニュースなので、すでに知っている方も多いかと思います。
個人的にとても良い話しだったので記事にしてみます。

出来事を簡単に説明したいと思います。
イギリス在住の男性(30代)がある日、血圧の急上昇により具合が悪くなりました。自力で救急車を要請したまでは
良かったのですが、玄関の鍵を開ける前に意識を失ってしまいました。
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救急車が到着しましたが、当然玄関は開きません。それどころか中では大型のロットワイラーが興奮気味に跳ね回っていたということ。
家の中に踏み込むこともできず困っている隊員のもとに隣人がドアノブを下げるように声をかけてきました。
すると、内側の鍵が開錠されており隊員は男性を無事搬送できたということです。

一体何が起こったのか・・・。
実は男性が愛犬のロットワイラーにドア鍵を開錠する芸を教え込んでおり、それをその場で実践したのです
男性はロットワイラーを含め3頭の犬と生活しているのですが、倒れた飼い主を心配し救急隊が到着するまでの間、顔を舐め続けていたそうです。
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きっと鍵を開けたのも、偶然ではなく飼い主の異常を察知しての行動だったのではないでしょうか?
男性は現在は無事に回復したとのことですが、退院した際はピッタリ寄り添い離れなかったそうです。
犬は異常事態の察知能力に優れていると思うので、本当に飼い主を想っての行動にしか思えません

ロットワイラーは体重50kg近くにもなります。
家族に忠実で、家族を守ろうとする意識が強い分外敵には勇敢に立ち向かう頼もしい存在です。
警察犬や護衛犬としても多く活躍しているのだそうです。

世間的にロットワイラーはピットブルなどに並び危険な犬種と言われているみたいです。
実際ロットワイラーによる死亡事故も起きているのも事実です。

そういう犬種だからこそ、今回のようなニュースは良いですよね
男性はメディアのインタビューに「ロットワイラーに良い印象を抱いていない人が多いですが、彼女は心優しき大型犬そのものです」と答えています。

事故を起こす犬がしつけが悪かっただけなのかは分かりません。その場の状況一つで犬の感情に火がつく場合も考えられるでしょう。
ただ、犬種による偏見で安心や危険という決めつけはしたくないと思っています。
日本でも秋田犬による死亡事故もつい最近ありましたし・・・。

最後になりますが、うちのちゃろは自分が倒れたら助けてくれるのだろうか???
な~んてちょっと考えてしまいました
いや!ちゃろならやってくれるはずです!!そんな互いの信頼感こそ必要ですもんね

皆さんは愛犬との信頼関係築けていますか?
応援をぜひぜひm(__)m


北海道斜里町で起きた秋田犬による咬傷死亡事故について

皆さまこの痛ましい事故についてはニュースでご覧になったことでしょう。

4月17日、北海道斜里町で79歳の女性が飼い犬である秋田犬に腕などを咬まれ、
出血性ショックで死亡するという事故が起きました。

つい先日、ゴールデンレトリバーによる死亡事故が起きており、
立て続けなニュースとなってしまいました。

今回の事故については、ニュース報道で見る位しか情報がない為、
なぜこのような痛ましい事故が起きたのか、
そして、事故を引き起こす要因な何だったのかについては
憶測の域を脱しないものと察します。
特に、その現場・その瞬間のことは目撃者もいない為、
当人にしか分からないことでしょう。
飼い犬によって命を失う・・・。こんな無念なことがあるでしょうか。

ここで考えたいことがあります。
果たしてこれは他人事なのか?ということです。
それは秋田犬が大型犬だからとか、うちの愛犬は小型犬だし・・・、等
そんなレベルの話ではないですよね?
同じ犬飼いとして真剣に向き合うべき事例だと考えます。

今回は、この事件について考察してみたいと思います。
私は動物学の専門家でもありませんし、しつけのプロでもありません。
自分なりに調べたことを述べるしか術がありません。
その中で一緒に考えてくれる方が現れてくることを願います。


秋田犬とは?
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秋田犬は日本犬に中では大型犬種に属しています。
飼い主に対する忠誠心が強く、全力で飼い主に尽くうとする犬種です。
この辺は柴犬と非常に似ており、各犬種というより日本犬が伝統的に
培ってきた気質というべきかもしれません。

飼い主には非常に忠実な反面、他者に対しては警戒心を発揮します。
自分が子供の頃は犬を室内で飼うなんてまずありえなく、
庭に鎖でつながれたよく吠える犬をたくさん目にしたものです。
日本という国の住宅事情やその他の環境では当然だったと思います。
だからこそ日本犬は立派に番犬として生活していたのです。

柴犬もよく飼うのが意外と難しいと言われる犬種です。
体格の大きな違いはあれど、柴犬の性格・気質は同じ日本犬の秋田犬と似ていると思います。

忠誠心が強いということは、飼い主がしっかりしつけをしないと
問題犬になりやすいということなのかもしれないと日々感じています。

秋田犬は雄で体高67cm前後、体重50~59kgだそうです。
この体格でしつけが入らないような状態では、非常に恐い存在となります。

最高のパートナーにもなりえるし、脅威にもなりえる。

実際、秋田犬ないしは日本犬に対して凶暴なイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?

私は小学低学年時、友達の家の秋田犬に襲われた経験があります。
偶然鎖が外れており、子供の甲高い声にいささか興奮した状態で追われ、
最終的には押しつぶされ馬乗りのような恰好になりました。
幸い、家族が気付きすぐ引き離されたので咬まれることはなく、
肩に爪痕がついただけでした。
きっと、遊びの輪に入りたいという陽気な心が働いただけだったと思っています。
しかしあの体格、子供には抑えようもありませんでした。

私がその後、犬嫌いになったかというと全く逆です。
かえってその犬を悪者にしてしまったという子供ながらの反省がありました。


咬傷死亡事故はなぜ起こったのか?
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今回の事故について、その後の情報よると飼い主が今年に入ってから
ほとんど散歩に連れて行くことができていなかったようです。
雄で3歳となると元気で遊びたい盛り。
相当のストレスがあったのではないかとの見解が見られます。

これは確かに一番の要因となるのではないかと思います。
主人を傷つけようという意思ではなく、日頃のストレスからくる何かしらの要求を
咬むという行為で表現した結果が今回の惨事だったのではないでしょうか。


では簡単に「散歩に行かない飼い主が悪い」で済む話しなのか?
私は今回、ここを最重要ポイントとして考えています。



老々介護ならぬ老々飼育

秋田犬による咬傷死亡事故という痛ましい事故が実際に起きたわけですが、
同じ愛犬として感じるのは、犬の心身状態は環境要因に大きく作用されるということです。

記事を読むと、今回事故に遭われた方とそのご主人は年齢で言うと後期高齢者です。
当然、何かしらの病気があったり足腰も弱くなってきます。
その飼い主が犬の散歩、ましてや大型の秋田犬の散歩をし克つ、満足させてあげられる程の
運動量を与えることが果たして可能だったでしょうか?

私は仕事柄、犬を飼う高齢者を見るのですがチワワやトイプードルのような小型犬でさえ
十分に世話をするのが難しい現状を知っています。

人間側は愛犬と一緒にいられる喜びを感じるだけで済みますが、
その環境に置かれた犬は心身が次第に壊れていくと思います。
決して人間の自己満足の手段に生き物を使うべきではありません。

今回の家庭ではどのような状況で秋田犬を飼うことになったのかは分かりません。
家庭環境も知る由もありません。
ですので、勝手なことは言えません。
ただ残念なことは、どうすることもできなかったご夫婦に手を差し伸べる存在がなかったことです。
手を差し伸べること自体容易ではないことも承知です。
犬に対する知識も必要ですし、継続的な助けじゃないと意味を成しません。

現代日本は超高齢化社会です。
このような環境で犬を飼育する方はとても多いと思います。
人間誰でも老いを避けることはできません。

『犬が大好きだから、年をとっても飼い続けたい!!』
私だってそんな気持ちでちゃろと暮らしています。

じゃあその時は自分はどうするのか?
自身の体の状態よりも犬を飼う満足感を優先するのか?
「いやいや、そんな無謀なことはしないよ」と、断言できるのか?

こう考えると、今回の事故は決して他人事ではないように思えませんか?

数年に1件位、日本でも犬による咬傷死亡事故は発生してます。
愛犬家としてそこから何か教訓を得て、自分の家族や周りの人間ないしは自分自身に
つなげていかなくてはならないと私は強く感じる次第であります。

最後に、今回犠牲になられた方のご冥福をお祈りいたします。





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