3代目柴犬ちゃろは我が家の福姫です

2015.11にやってきた柴犬の女の子。 臆病者だけど好奇心旺盛なお転婆娘、伊達の福姫こと【ちゃろ】と、そのお転婆娘をこよなく愛する家族とのほのぼの日記。 フード・おもちゃのレビューや、しつけの話し・犬関連のニュースなども取り上げていきます。

お勉強

犬の早食いは体に悪い?そのデメリットと改善方法の提案。

皆さんの愛犬は日頃食欲ありますか?
犬によっては決まったドッグフードを食べなくて困っている、という飼い主さんも多いようです。
逆に何でもガツガツ食べてしまって、それはそれで困っている方もいるのではないでしょうか。
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人間も犬も早食い・大食いは体にとって良いことではないようです。
難しい問題は、犬は本能のまま食べてしまうことでしょう。
人間にだって食欲をコントロールできず体に負担をかけ続ける人もいますしね(毒)
犬は食事を楽しむという概念を持てないとも思いますし、飼い主がコントロールしてあげる以外ありません

小型犬・大型犬によって1回の食事量は大分変ってきます。
同じ犬種であっても、体格・体重に差が出ますので当然食事量は違います。
ただ、量は違えど基本犬は早食いな動物なので1分位で食べ終えてしまうのでないでしょうか?
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1歳の誕生日にお母さん手作りケーキにガッつくちゃろ。必死な形相です

早食いはなぜ体に悪いのか?
犬という動物は元々咀嚼をしないのだそうです。カリカリフードを与えても咀嚼する音もなく丸飲みしている姿はよく見かけるのではないでしょうか。
丸飲みすることは当然ですが消化器官に負担をかけます。
負担をかけ続けることで胃腸の機能低下を招き、嘔吐しやすくもなってしまいます

胃腸の病気で怖いのが『胃捻転』です。
胃捻転の原因はいくつもありますが、よく知られているのは食後すぐの運動は危険ということでしょう。
そして早食いも原因の一つとして考えられています。
空気をたくさん飲みこむ行為が危険とされており、丸飲み早食いもこれに当てはまります。
ガァーッと吸い込む、まるで掃除機のような食べ方は不必要に空気を取り込んでしまいます。

胃捻転は何らかの原因で胃が膨らみ、文字通り胃が捻じれてしまう病気です。
食後数時間後に症状が出る場合がある為、夜中人間が気付けない時間帯に具合が悪くなるのが怖いですね
胃が膨れた状態が続けば、最悪死亡することもありますので愛犬の様子には目を配りたいものです
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早食い防止の方法とは?
調べるてみると、いかに犬に咀嚼させるかの方法がいろいろ出てきます。
例えば、ドライフードをふやかしてみましょう!とか、中には手作りレシピまで紹介されています。
でも私は思いました・・・。
丸飲みする犬はどんな物だって丸飲みするだろ・・・と。
骨ガムだって丸飲みするし、靴下を丸飲みしてしまう子だっています。
フードの固さや大きさを多少変えてあげただけで良く咀嚼してくれ程犬って都合良いか?って思ってしまいます。

今回の記事で私から提案させていただくのは、『咀嚼する癖をつけさせること』なのです
これはちゃろを育ててきた経験からの提案ですので、柴犬の特性やちゃろという個体の性格もあり、
全ての犬に通用するかというとそうではないと思います。
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決してきのこの山は食べていません(笑) 空き箱を破壊するのが楽しいちゃろ

ちゃろはどちらかというと食に鈍感な子犬でした。
安定してガツガツ食べるようになったのは生後半年を過ぎたあたりでしょうか。
短時間で食べ終わってはまだ物足りなさそうにしていました(^^;
犬は10分以上食べ続けていないと満足しないという説もあったりするらしいので、
単純に食べづらい食器で与えてみようという発想で導入した物がこちらです
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以前、知育おもちゃとして紹介した『コング 』です
コングは穴にフードを詰め込むので、犬は食べる為に噛んだり転がしたり頭を使う必要があります。
コングに一食分を数回に分けて詰め込むことにより、普通の食器に比べ時間が数倍かかります。
転がすとポロポロと少しずつフードが落ちてきますので、一気食いを防止できます。
ちゃろの場合、一粒一粒カリカリ噛む癖がこれでついたと思っています

コング系の知育おもちゃはたくさん販売されています。
ちゃろにも何種類か与えてみましたが、楽しみながら時間をかけて食事をしてくれています
意外と犬の食器に普通の皿を使っている飼い主さんは多いと思うので、
こういった物を導入し、犬の食べるという行為に変化を与えてみるのも一つの方法と考えます

その他早食い防止に効果的な道具は?
今ちゃろは、普段使う食器を早食い防止食器にしています。
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何とも怪しい形状の食器ですね~
実際使っているのは上記の写真とは若干違うものですが、これ系は本当に良いと感じています
ちゃろの食べる様子も含め、また別記事で詳細にレビューさせていただきますね☆
ちゃろは一食60g程度しか食べていないのですが、食器を変えてから約10分はかかっています
早食い防止食器は溝の深さや様々な形状のものが売られていますので、
ちゃろにもそのうち違うものも使わせてみたいと思っています。
通常はこういった食器で与え、たまにコングなどのおもちゃに詰めて与えることにより、
脳への刺激にも繋がると思いますし、知育という意味でも効果的だと思いませんか?

早食い防止をはじめ、結局愛犬の行動を変えてあげられるのは飼い主次第です。
色々買ったり試したりすることは意外に面倒なことではあります。
しかし愛犬の末永い健康は飼い主誰しもが望むことです
愛犬の今後の健康の為、まずは早食い防止を考えてみませんか?


【関連記事】
犬の知育に"コング"


















5月13日は愛犬の日!その理由とは!?

私はつい先日まで知りませんでした
語呂合わせでも何でもない5月13日が『愛犬の日』とされているとは(*_*)
皆さんはご存知だったでしょうか? 世間での認知度はどうなんでしょうね?

私が知ったきっかけは、たまたま家族でそういう話しになったことと、コストコからのメールでした。
コストコのメールで犬用品の紹介が来ていたのでそれを読んで知った感じです
ではなぜ5月13日が愛犬の日となっているのでしょうか?
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ジャパンケネルクラブ(JKC)
愛犬の日はジャパンケネルクラブの設立にちなんでいるということです。
1949年5月13日に前身の全日本警備犬協会からJKCが設立されました。
JKCは多くの方がご存知の団体だと思いますし、私自身名前は知っていました
知っていると言っても血統書を発行している団体の一つだな位の認識でしたが・・・。
ちなみにちゃろは柴犬なので、『日本犬保存会』という団体から血統書をいただいています。
日本犬でもJKCから発行されている犬もいますし、
洋犬飼いの方であればJKC発行が多いのではないでしょうか。

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JKCという団体は他にもたくさんの活動をされています。
・展覧会や競技会に関する事業
・災害救助犬育成の事業
・動物愛護精神向上に向けた様々な活動

上記で私が気になったのが災害救助犬育成事業です
1990年より取り組みが開始されたそうですが、その背景には日本が地震多発国だという事実があります。
瓦礫に埋まった状態の被災者の救助などで、犬の特殊な能力を駆使し活躍できるよう育成されているのですね
すぐ出動できように全国に救助犬が配備されています。
テレビなどで救助犬の姿を見かけることがありますが、JKCの育成犬なのかもしれませんね
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ジャパンケネルクラブについて簡単にご説明しましたが、
団体設立の5月13日がなぜ『愛犬の日』とされたかは結局よく分かりませんでした
要は、記念日を制定して愛犬をはじめ犬という動物への愛護精神を育んでいきましょう!という感じですかね
うちは何も特別なことはしませんが、ちょっとご飯を豪華に!!なんてもいいまもしれませんね

他にもあった犬にちなんだ記念日いろいろ
普段全然意識していませんでしたが、犬にちなんだ日はたくさんあるようです。
・4月8日 忠犬ハチ公の日 秋田県群像維持会が制定。ハチの慰霊祭が行われる。
・5月18日 ほじょ犬の日 身体障害者補助犬を推進する議員の会が制定。補助犬に対する認知や関心を高めるのが目的。
・11月1日(ワンワンワン) 犬の日 ペットフード協会が1987年に制定。愛犬を可愛がり、犬に関する知識を深めるのが目的。様々なドッグイベントが開催される。

いかがでしたでしょうか?
私自身、ブログを書くために調べる中で知ったことばかりでした。
こう見ると、人間と犬の間には色々な団体が存在し、良好な関係を築く為に働いているんだなと感じました。
それぞれの記念日にそれぞれの意味がありますが、どの記念日にも言えることは犬という人間と共存している動物の存在を改めて大切にしましょうということだと思います
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はいはい、いつもと変わらずちゃろのことは大切にしてますよ~















人間の風邪やインフルエンザは愛犬にうつるのか?

ここ数日間、お父さんは風邪をひき高熱と闘っておりました。
ちょっとしたタイミングですぐ風邪をひいてしまうひ弱なお父さんですが、何が辛いかって
子供たちやちゃろと思いっきり遊ぶことができないのが辛いです

人間の風邪は犬にはうつらないという話しは元々知ってはいたのですが、本当にそうなの?という疑問はあったのでこれを機会にお勉強してみたいと思います!
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①基本的には人間から犬、犬から人間へは感染しない
犬の風邪ウィルスと人間の風邪ウィルスは種類が違うので感染しない、というのが基本的な考えだそうです。
犬のウィルスを挙げると、ケンネルコフ・ジステンパーなどがありこれらは人間には感染しません。
逆に人間の風邪症状を引き起こすウィルス類も犬には影響を及ばさないということなので、普通に風邪ぐらいであれば愛犬にうつしてします心配はないとのこと。

インフルエンザに関しても、今のところ犬から人間に感染した事例はないとのことでとりあえず一安心です
ただご存知の通り、鳥インフルエンザや豚インフルエンザのように動物から人間への感染例は存在します。
恐いのは、インフルエンザウィルスは変異や進化を繰り返す為、いつ犬からの感染が起こるかは予測ができないという点と言えます

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②要注意!人獣共通感染症
あまり聞きなれない名前です。
これは何なのか!? 読んで字の如くですね。
人間から動物へ、そして動物から人間への感染を引き起こすものです。

一番強烈なのはやはり狂犬病でしょう。
現在の日本においてはほぼ心配のない狂犬病ですが、海外からの流入などが原因で今後どうなるかは正直誰にも分かりません。致死率ほぼ100%という恐ろしすぎる感染症です。

細菌が引き起こす人獣共通感染症もいくつもあります。
身近なところで紹介します。
・サルモネラ菌
・カンピロバクター菌
・スピロヘータ菌
これが全てではないでしょうが、お察しの通り所謂食中毒の原因となる最近です。
症状は人間も犬もほぼ一緒のようです。共通感染の事例があるのもなので特に気を付けたいですね

ちなみに毎冬猛威をふるうノロウィルスですが、ヒトノロウィルスとウシノロウィルスやブタノロウィルスなどは近縁ですが感染事例はないということでした。
ただし、これについてもあくまでも"現在は"という話しなので今後は予測がつきません
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③愛犬の感染を防ぐには
人間の感染は自分自身で気を付けていきましょう(笑)
人間は具合が悪ければ口で症状を訴えることができますし、自分で病院だって行けます。
しかし犬はそうはいきません。
具合が悪くてもそう思わせないように元気にふるまってしまうのが犬だそうです。
一番は犬に病気をさせないことだと思います。

まずは犬の体力維持が大切です。人間も一緒ですね。
外でたくさん日光を浴びて、散歩や運動をたっぷりさせてストレスを作らない!!これに勝るものはないのではないでしょうか?
次に愛犬とのコミュニケーションをたくさんとって、異常にすぐ気づいてあげられる視線を持つこと!
普段とのしぐさの違いや目の輝きなど、飼い主として注意する点はありますよね!

後、これに関しては賛否あると思いますが、混合ワクチン接種による予防です。
ワクチン接種のメリット・デメリットはもちろんありますので、飼い主一人ひとりの考え方次第になります。
私個人で言えば、デメリットの重々承知の上ワクチン接種はさせています。これが正しいのかは分かりませんけども・・・。

~まとめ~
結局、いかに人間が気を付けてあげられるかが全てだと感じました。
人間が風邪やインフルエンザ、食中毒にならないのが最善ではありますが、もしなったら念の為愛犬との接触は極力控えてあげた方が無難なのかなとも思います。
犬の体調変化を察知する観察力、何かあったらすぐ動物病院へ連れて行く行動力、ワクチン接種に対する知識力、この全てを愛犬に注いで行こうではありませんか

人間社会に捕らわれた現代の犬たちにとって自分で行動を起こすということは当然無理な話しなのです。
愛犬の健康不健康、幸せ不幸せは人間の責任なのです。
一緒に生活する家族の一員である愛犬は飼い主次第で幸せになれるかが決まります。
病気一つが重大な事態を招くこともありえますし、愛犬の幸せの為絶対に後悔のない行動をとっていきたいものですね
皆さんはどうお考えですか?










まるでサムライ!?海外での柴犬人気とは

日本人には馴染みが深い柴犬。
昨今、なぜか柴犬がブームになったという話もありますが、日本には居て当然の犬種です。
散歩していても柴ちゃんと出会う回数は本当に多いですよね

私は純血の柴犬はちゃろが3代目ですが、幼少期野良犬が家に住み着いて
そのまま飼ってしまうということが何度もありましたが、今思うと柴系雑種がほとんどでした。

今や海外でも人気があるらしい柴犬。
実際、私がたまにHPを覗いているある柴犬ブリーダーさんのところでは海外からの問い合わせが
たくさんあるようで、様々な国へ子犬ちゃんたちが飛び立っています
一昔前までは海外にそこまで浸透していなかったであろう日本犬の魅力を改めて調べたいと思います
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①性格がクール
やっぱりこれが海外ウケする最大の理由なのでしょうか?
柴犬の性格は他の日本犬と同様、一言で表現するなら『クール』。

洋犬は結構フレンドリーな犬種が多いので、誰にでも陽気に接してくれる子が多いように感じます。
柴犬は性格自体は陽気だとは思いますが、飼い主・家族以外にはそっけない態度をとります。
また、他人に対して警戒心を常に持って身構えているようにも感じます。
どうやら、この性格が海外では「なんて凛々しいんだ!この姿まるでサ~ムラ~イ」と
評価されているのだそうです

海外でも知名度が高いと思われる忠犬ハチ公の物語。ハリウッドでもリメイクされていましたね
日本犬の死ぬまで飼い主に忠誠を尽くすという健気な姿。
日本人にとっては当たり前過ぎるこの姿こそ、海外では新鮮に映るのでしょう

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②表情がとても豊か
先日、ちゃろの笑顔を何枚かご紹介させていただきました。
柴犬の笑顔を撮影するというのは飼い主の一つの喜びでもあります

ネットでもにっこり微笑んだように見える柴犬の写真がたくさん見れます。
本当に器用に笑ってくれますよね
毛の関係もあるのかもしれませんが、表情が出やすいのでしょうね。
逆に怒った時の鼻にしわを寄せる表情はなかなかの迫力があります!

笑ったり怒ったり、はたまた怒られて落ち込んだりと豊かな表情で家族に幸せを振りまいてくれます。
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これに海外の方もメロメロなのでしょうね
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いかがでしたでしょうか?
ここでは紹介しきれない程、柴犬には魅力があるのだと思います。
その魅力が海外では新鮮だし、日本でも再認識されているように感じています

余談ですが・・・、
中国や韓国でも柴は大人気のようです。何やら柴犬のブリーディングをする人もいるとか。
近所に海外からの旅行者が詰め寄せる大きなショッピングモールがあるのですが、
ちゃろの散歩をしていると国道を観光バスが通った際、かなりの注目を浴びます
勝手な想像ですが、「お~!ジャパニーズShiba!!」なんて言われてるのかなぁと、
得意げに歩くのでした(笑)



犬のワクチン接種してますか?

犬のワクチン接種を皆さんはどうお考えでしょうか?
そもそもしっかり接種しているでしょうか?
ということで、今回は犬のワクチン接種や狂犬病予防接種について勉強したいと思います
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①混合ワクチン接種
混合ワクチン接種には3~11種類までのワクチンが存在するようです。
何種ワクチンにするのかは、その地域で感染が考えられる種類で獣医さんが決定します。
中にはとても怖い病気もあるので獣医さんの決定にしたがっていて損はないかと思います。
各病気についてはネットにも詳しく出ていますので調べてみてください

先月ちゃろはかかりつけの病院で混合ワクチンの接種をしました。
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ちょっと不安そうに待合室で過ごすちゃろです

ちゃろは今回8種で打ちました。というか、打たれてから8種だったと気づいたのが本当ですが。
子犬時期は5種を3回打っていましたので8種は初めてでした。
犬のワクチン接種については賛否あるようで、メリット・デメリット両方あるのは確かだと思います。
8種ともなると正直多いのでは?とも感じましたが、とりあえず副作用もなく過ごすことができています
皆さんの地域では何種を推奨しているのでしょうか?


②狂犬病予防接種
毎年4月になるとハガキでお知らせがくる狂犬病予防接種。
日本では狂犬病予防法に基づいて、毎年一回の接種が飼い主に義務付けられています。
狂犬病はご存知の通り、致死率ほぼ100%というとても怖い感染症です。
国内では60年以上感染は確認されていないようですが、海外旅行帰りの方が発症した事例はあるとのこと。

日本では過去の感染症と思われる位、身近ではなくなった感がある狂犬病ですが、
それ故、予防接種率は年々下がりつつあるようです。
確かに海外に比べ今の日本にはその辺をうろつく野良犬なんてほぼ見かけませんし、愛犬の室内飼いも多いですよね。
完全に危機管理に対する甘さが露見している現状のような気がしています。
海外から入ってきて蔓延することだって十分考えられますからね
ちゃろは今週狂犬病の注射に行ってくる予定です
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③毎年一回の接種に対する賛否
混合ワクチンも狂犬病も今の日本では毎年一回の接種を推奨しているようです。
狂犬病に関しては上記の通り狂犬病予防法で義務付けられています。

そんな中、毎年一回の接種に反対の声も多いようです。
例えば、三年に一回で良いという意見もありますし、ペット先進国でそうしている国もあるようです。
デメリットで真っ先に浮かぶのはやはりワクチンによるショック症状ではないでしょうか?
我々人間もインフルエンザの予防接種後に具合が悪くなったという話しは良く聞きますよね
要は、一年に一回のペースで犬の体に何種もの病原体を入れて大丈夫なのかということです。

狂犬病に関しても同じ考えで毎年一回反対派は多いようです。
ちゃろが初めての狂犬病予防接種が終わった帰り、途中の公園を散歩していたら、
一人のおばあさんが話しかけてくれました。その方は昔、狂犬病予防接種した翌日に愛犬の容態が急変し亡くなるという経験をされたそうです。
実際にそんなことがあるんだな、やっぱり怖いものだなと考えさせられました。

④私の考え
ワクチン接種はメリット・デメリットが当然存在します。
結局は飼い主の意思・行動によってその子の状態は決定されます。
ちゃろは今後もきっと年に一回の接種はしていくと思います。
我が家はこれからの季節、ちゃろと一緒にキャンプ場に行ったりペット同伴可のホテルに行ったりすることが多くなります。
そうなると、ワクチンの接種証明書が必要になるのです。中には混合ワクチン7種以上なんていう場所も確認しています。
我々が生活する場、それは日本という国です。
ペット事情で考えると日本はペット後進国という事実をつきつけられます。
ワクチン接種の頻度なども時間はかかれど制度が変わっていくことも期待されます。
愛犬と出会った以上は愛犬の幸せを考えるのが飼い主の義務です
病気のリスクを抑えられるのなら私は今までのようにワクチンを接種させるつもりですし、たくさんの思い出を一緒に作っていくために、やれと言われるものはやるしかないのです。
皆さんも考えてみてください!そして意見をいただければ嬉しいですm(__)m















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